先週気まぐれで手に取って、2、3ページ読んだ本が後を引いて
結局止められなくなり購入してしまったので、紹介しちゃいますね
タイトルは「
一番になる人」ミュージシャンでありプロデューサー
最近では変な話、小室哲也と比較される対象にもなっている?
つんく♂が著者という、自分としては珍しいチョイスでありまして

タレント本というだけでも、購入対象にならない事が多いし
増して内容はなんと、自己啓発的尚且つサクセスストーリー的なので
まさになんで人の成功譚を読まねばならないのか!と思う所ですが
ただ、読み初めから引き込まれた理由がそれなりに有るんですけどね
彼がこれまで目標に向かう中で、何を心掛けて努力してきたか
どのような経緯で今の自分が培われたかを、綴っているもので
6つの章とエピローグに分けて、それぞれにいくつかの項からなる
手短に判り易く書かれた、「なるほど」本という括りになるかな
彼が妄想力という、物事に対して臆病になって事前シュミレーションや
何事をも想定しておく事が、成功へのステップだと触れる内容や
先ずクラスで一番にならなければ、その先の大きな一番にはなれない
大人になる段階で、一度は言われた事があるような事柄がメインで
時々例え話に、モーニング娘やいろんな人の名前が出てきます
具体的な感想は「モーニング娘を見てきた世代に読んで欲しい本」
彼女たちに憧れていた多くの女の子達や、応援していた男の子達が
これから大人になってゆく段階で、この本の意味を実感できると思うし
何故そう考えるのか、どうしてそうした方が良いのかが判り易くて
自分自身「言われるまでもない」と思いつつ、その意味を再確認して
読み進め結果的に「なるほど」と括るに至った訳であります
正直このブログの訪問者って、若年層が少ない気がするので
その方々の子供世代に読んで欲しい本ではないかと思います
最後にこの本の中で、一番印象に残った一文で締めくくりますね
「
一位の経験が大きな自信となり、その人を押し上げ
その人の人生を作ってゆく」
一位と言うのはあくまでも、上を目指す事のイメージであり
何か成し遂げた時の、達成感や実績が次のステップに繋がる
誰もがその為に目標をもったり、自分に課題を設けたりする
あぁ、そうだった・・・自分の目標を忘れてた〜ってオチでスミマセン^^;