「マツケン」と聞いて思い浮かぶのが「松平健」だったら中年以上かも?
ある意味自虐的な冒頭のつかみではありましたが・・・
やはり飛躍的な活躍で、注目度も高い若手俳優の「松山ケンイチ」も
「マツケン」として巷では呼ばれているとかいないとか?
そのマツケン主演の映画「カムイ外伝」を日曜日に観に行って来ました
何気に松山ケンイチファンの我が家としては、然るべくしてなのですが
共演者、大後寿々花も「北の零年」での子役から注目していましたし
この二人はドラマ「セクシーボイスアンドロボ」のコンビが面白かったので
違った役柄での絡みも楽しみにしておりました〜
更に更に、「クドカン」こと宮藤官九郎の脚本という事もあり
原作のかなりディープでシリアスな話を、どう盛り上げてくれるのか
そんな所も期待しつつ見入ってしまったのでございます^^
原作『カムイ外伝 第二部』内の「スガルの島」は読んだことはありませんが
カムイ外伝はテレビアニメでも放映されていて、観ていたような記憶が・・・
気のせいだと言っても過言でないくらい微かな記憶です、ハイ
おおまかに言うと、抜け忍カムイが追われてある島へたどり着き
そこには大らかな漁師たちとの平穏な暮らしをおくる日々が・・・
しかし女抜け忍の「スガル」(小雪)が先に漁師の妻として暮らしており
カムイを追忍と思い、攻撃を仕掛けてくるのです
お互いに抜け忍どおし、猜疑心の中でしか生き残れない存在ですから
当然、スガルの事を殺しに来た訳ではないとか、自分が捕まってもばらさない
そんな言葉は受け入れられないまま機を見ての攻防が続きます
ここまでは僕のかすかな記憶が、映画で呼び覚まされた部分
映画では他の要素として、漁師の秘伝や鮫退治のワタリという集団など
それぞれに絡み合って話は進んでゆきますが、詳しくは映画館で!
久々の忍者アクション時代劇で、素直に面白かったですよ〜

セクシーボイスアンドロボをこの間見つけました!
今度レンタルしてみます。