タイトルどおり、彼此「おくりびと」以来の映画鑑賞へと行って来ました
どれくらい前だったかな「おくりびと」って、1年前くらいだろうか?
っと・・・ここでふと思い出した、K-20「怪人二十面相・伝」も見に行ってた!
それからでも今年に入ってからは一作も観てなかったんだなぁ〜
何を見て来たって?そりゃもちろん我が相方の大好物
ハリーポッターと謎のプリンスでございますとも!

壮大な物語もついに終盤、幼かった出演者たちもすっかり大人っぽくなって
主演のダニエル・ラドクリフ君は、明々後日誕生日を迎えて二十歳だって
そりゃ色恋沙汰も演出されて当然と言えば当然の内容ですわな^^;
原作を読んだ方ならどんな展開で「誰が誰とキスした」なんて・・・ご存知でしょう?
そして本編では、蘇った「名前を呼んではいけないあの人」との最終決戦に向け
ダンブルドア校長とハリーポッターが大事な準備段階に入ったのであります
まぁ映画では原作の多くをカットしているように感じたのですが・・・
そこは元々上下2巻の作品を2時間半程度にしているんですもんね
どこかを削らずには成り立たないのは重々承知しているつもりですが
間違えなく!この作品だけを観て全て理解できる内容ではありませんでした
「え・・・この○○って、もっと話があったはず」と思わずにはいられよか?
不満が残る内容だったとは言うものの、相方曰く「内容的には観易かった」と
う〜ん確かに原作の多くの含みを入れ込んだら、ちょっと混乱するかもなぁ
憂いの篩という水盆でいろいろな記憶を辿るシーンが原作には多かった・・・
それは重要な人物の過去を知る必要があったからなんだけど
映画では秘密の過去を辿るよりも、先への展開にポイントを置いたのかも
あまり書き過ぎてもネタバレになってしまいそうなのですが
この6作目となる「謎のプリンス」は最終の2部作・・・ハイ、2部作です
そこへの大事なキーポイントとなっているのは否めません
最後だけ2編に分割したのは興行のためか?とは言いませんが
それだけに詰め込むべき内容も、多くはらんでいるのでないでしょうか
ご無沙汰でした。
marurunさんも忙しいようで以前のようには行かないみたいですね。初代あし@仲間的なメンバーも減りましたね
僕も更新頻度をUPさせてますので、また頑張りましょうね
では、また来ます