高校デビューと言われたほどに、中学までは大人しく目立たない存在だったのが
なぜか高校でギターを覚える機会に恵まれて、段々と人前に出る事も増えてゆき
内面は変らなかったと思うけど、見た目が少しづつ派手になっていった青春時代
大人しかった頃から音楽が好きで、深夜ラジオを夜が明けるまで聞いていたり
好きなミュージシャンの曲に合わせて、覚えた歌を布団に包まって歌ってたなんて
狭い団地の部屋で大声を出しても、それで大丈夫だと思っていた自分が可愛いね
その頃はチャゲ&飛鳥なら万里の河、アルフィーならメリーアンがヒットしてたかな
だいぶ昔の事で時間が前後してるかもしれないけど、大体そんな時代でした
少し先輩になると吉田拓郎や、井上陽水がど真ん中の世代になると思うけど
硬派な印象でメッセージ色たっぷりのフォークを歌っていた世代に憧れていたから
自分にしてみれば少し古いミュージシャンを好んで聞いていたっけ
その頃の友達の中には岡林信康なんて、重いのが好きで「今日の仕事は辛かった」
そんな曲をコピーしてるのもいたんだよね、私も感化されやすかったからよく聞いたし
別の意味でマニアックな気がしないでもない、友部正人の一本道って曲に出会って
すっかりその雰囲気から逃れられなくなったという想い出も蘇ります
懐かしき良き時代の音楽を、今でも歌本を開いて弾いてみようと思ったりするけど
チューニングしただけでお腹いっぱいになっちゃって、弦が錆びっぱなしですが
あの頃の曲が詰まったオムニバス「Mylife」を聞けば、いろんな思いが浮んできそう
90曲も納まってるから、またしっかりとギターを弾く気になる切欠になるだろうか?


千葉の方だったんですね^^
大きな意味でご近所でしたね!
年代も近いようですし、今後ともよろしくお願いします^^
>ばぶちゃんさん
22才の別れとか、中学の遠足のしおりに載ってましたw
ビューティフルサンデーとか、歌ってた世代ですから^^
でもあの頃の曲って今でも好きです
>ぶーぶー豚ちゃんさん
プリプリやボーイも懐かしいですね^^
当時はもうすっかり大人で、洋楽にはまっていたから
聞いたのはメジャーだった曲だけですが
すごい勢いでしたよね!
>ようこさん
チューリップのアップリケ、タイトルは記憶に残ってました
でもようこさんのように歌詞までは覚えておらず・・・
でも岡林信康自体、メッセージ色は濃厚でしたよね