一昨年の12月生まれで我が家に来たのが昨年の4月、ちょっと行き遅れなワンコ
シーズとアメリカン・コッカ・スパニエルのミックスで、真黒クセ毛で目が隠れちゃう
それがうちの「あんこ」という、内弁慶で外面の良いそれでいて暴れん坊な息子
先住の猫「もく」にはいつも「来れるもんなら来てみろ」とおっかけっこを仕掛けられ
高い所に逃げられるとあっさり負けを認めて「クゥン・・・」と悲しげに鳴く姿は
身体の大きさに比べてまだまだ幼く、手を焼く存在なのでありまする^^;

もくが幼い時は食が細く「食べるならなんでもいいから」と幅広く買い与えた経験から
あんこの場合も、ちょっと食が進まないドライフードに対して、いろいろ工夫してみたり
別の製品を与えてみたりしながら、なんとか今与えている物を見つけるに至りました
そんな経緯でドライフードに加え、工夫としてウェットをトッピングするのが日常です
ここまでの話でお察しかと思いますが、ドライフードの変更は神経を使う事であって
パピーからアダルトに変える時期も、嗅いで食べない状況では一粒づつ手で与え
本当に気に入らない物か、ただの食わず嫌いか確かめながらという事も多々あり
出来れば同じドライフードを、長く食べ続けてくれるのが望ましいと思っていました
しかし今回の物価高騰で、今与えている外国製品が値上がりした影響は見逃せず
比較的安価な国内産のドライフードに切り替える必要も考えていた矢先にナント!
ピュリナ ワンのサンプルモニターとして、30日体験記をつづる機会に恵まれました
先ず一日目は食わず嫌いも覚悟して、あんこの好きなウェットを多目にトッピング
急な切り替えも食離れする原因になるので、とりあえず半分程度混ぜ込みました
「普段と何も変りないよ〜」という素振りを装いながら「はいどうぞ」と足元に置き
食べる様子をキッチンから遠目に見ておりますと、まんまと騙され、いや気付かず
いつもの勢いで空いた皿を舐めるまでに至ったのでありました!
これで丸く円満に事が運んで「ヨ〜!ヨヨヨイ!ヨヨヨイ!ヨヨヨイヨイ!めでてえな!」
と、伝七捕物帳よろしく気取りたかったのでありますが、そうは問屋が卸しません
その後の話はまた次回に・・・
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一週間くらいで全部変るようにしたんですが
それでも始めはなかなか食いついてくれませんでした^^;
嫌いじゃなければ食べてくれると思うんだけどね〜
逆に何かあって全く食べてくれない事が続くと大変><