大事な人が亡くなったように、直ぐには実感が湧かなかった悲しみが
時間をおくる毎に沁み込んできて、一言発してしまえば堰を切りそうだ
忌野清志郎(本名・栗原清志=くりはら・きよし)5月2日午前0時51分
がん性リンパ管症のため都内の病院で死去した。(享年58歳)
臨時ニュースの点滅する文字は、今もう映像を伴って報道されてる
拒みたい気持ちにたたみかけるように、現実を受け入れるよう促された
けして消えて無くならない清志郎の魂たちにもう一度触れて送るよ
自分なりのやり方で、自分なりの下手くそな祈り方でいいだろ?
冥福を祈りつつずっと口ずさんでいくよ
衝撃的なニュースが流れ驚きました。
彼の持つ、独特のセンスは個性的で人の心をグッとつかみました。
これからも、彼の残した音楽は聴かれて語り継がれていく事でしょう。
ご冥福をお祈り致します。