いつもの晩酌で飲んでいる焼酎は安くてそこそこ美味しいし
仕事さえ無ければ前後不覚になるまで呑んで寝られれば言う事なし!
しかし、いつからそんな呑み方になったんだろう?
思えばはじめてのお酒は、ポケットボトルのウィスキーだったっけなぁ
まだ呑み方も判らずに酔い潰れていたあの頃に近い呑み方だよな・・・
なんてネガティブで愚痴っぽい事をつらつら書くための記事じゃ無いんです
先日申し込んだ、SUNTORY 響 12年のテイスティングモニターに当選しまして
久しぶりに美味しいウィスキーを飲んで、普段とのギャップを感じちゃいまして^^;

この響の12年をペリエで割るって飲み方は、僕がうら若き20代の頃に
カッコつけて飲んでいたバーボンでよくやった飲み方でもあるんですよね
ウィスキーって原料や熟成の仕方で、香りや味が全然違うんですけど
その違いを楽しむのにストレートやロックではアルコールの強さが少しきつい!
だけど炭酸水なら、飲み口がマイルドになって美味しさも引き立つんです

水でもいい?ってそりゃ構いませんが、炭酸水だからこそ引き立つのが甘さ
何故か水では甘みは感じても薄れてしまう感じがするその感覚
炭酸水だとウィスキーの味を薄く感じさせずに、甘みを良く引き立てます
その点響は薫り高く、口当たりはしっかりとコクと甘みを感じるお酒でした
ブレンドウィスキーって、バーボンを愛していた頃は敬遠していたのですが
それは全くの食わず嫌いならぬ、飲まず嫌いだったと言わざるをえませんね
作り手が込めた響への思いなんでしょうか?香りも味も素晴らしいと表現します
今回はテイスティング用に頂いたまま、お勧めのペリエ割で頂いた訳ですが
次に飲む機会が訪れたら、軽いビールをチェイサーにストレートで頂きます!
強いお酒を飲む時に、ビールって結構口直しに良いんですから!
飲み過ぎなければね〜^^;
人それぞれのお酒の楽しみ方ってあると思いますが
どのお酒を選んで、どんなお酒に出会うかは酒飲みに聞いた方が早いです
だって人にも美味しいお酒を飲んでもらって、一緒に楽しみたいですからね
どんなお酒を誰が好むかな?って少なからず思うのが呑兵衛ってもんですから
