もうダイブ前から、このブログを終えようという思いと
育てたジーンズやスニーカーのような愛着で、他の形でイカシテオクカ?
そんな間で放置し続けて冷え切らせてしまった訳ですが・・・
なんとなくこれからの方向性を変えて、パジャマを雑巾にするように
自分のやりたい事を、気分次第にひねくり回して捏ね繰って
時には時間をおいて発酵させながら、形あるものに仕立ててゆこかと
その前触れにこの文章を書いています。
だから正確にはプロローグどころか、出産15ヶ月前くらいの状態です
それでもこれを書くことで産まれる先触れとなり、自分自身へと繋ぐ
その為の序章とさせてもらいまひょっ。
☆
人はその特性を見事に活かしてこれまでに、日毎スピードを増す移動手段を造り
海を浮かび潜っては広い地球を渡り行き、手の届かない空を掴み飛び越えて宇宙にまで
まるで底知れぬ意識がそれを促すような、到達点のない探求を続けてきている
その根底には人類の知識を世代へと繋ぐという真理があるからに他ならない
考えてみれば「知識の伝承」そのものが人類の形なのではないかと言えるくらい
もし、どこかで途切れてしまったなら人類は絶滅への路を辿るかもしれない
近くはない未来に地球は星としての生涯を終えるだろうし
もっと未来には太陽さえも同じように、大きな空間を道連れにして消え行く
そのどちらにも立ち会う事無く、人は絶滅しているかもしれないし
遠くのどこかで超新星爆発を観測しているかもしれない
ただ言えるのは「今のままでは人類は生き残らない」って推測できること
ピクシーシュリンプのように、藻と水と空気と温度が整えば生き続けるように
人類はその生命線を作り上げる手段を未だに作り上げる事は出来ていない
宇宙ステーションに長期滞在できたとしても、必ず補給物資が必要だし
人がその環境に完全に対応できるようになるまで数世代かかるは
人が暮らせる星を発見できるまで、宇宙空間を生き抜くのも難しい
要は人が生きられる密閉循環空間を作り上げる事ができなきゃならない
その上で、世代を越えて宇宙を旅できなきゃ終わりって事
最近誰かが「ecoって環境の為って言うけど、本当は人の為だよね」って言ってた
地球規模の永い歳月の中に比べたら、人の出す汚染なんて屁みたいなもんで
本当は人が生きてゆけるように、今の環境を大事に使いましょうって事だもんね
そう、人が自分の首を絞めるような環境汚染を無くせないならそれまでなんだよ
維持じゃなく、住み易い環境を作るのが当たり前くらいにならないとね
そんな話をこれからこのブログでさせてもらいます、ハイ
眠くなったのでこのくらいに・・・zzz